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2017.12.25

ノウハウ

コラムNO.007-001

今までの自分を整理。自己キャリアの棚卸し

就活や転職に関する情報を集めていると、「自己分析」や「キャリアの棚卸し」という言葉を頻繁に目にします。

自己分析は、自分に合う企業を探すためにも、そして企業に自分の魅力をアピールするためにも、とても大切な作業です。
ですが、何の目的で行い、どんなメリットがあるかわからないまま、就活サイトや就職本のなかにある自己分析シートを埋めてみても、実はあまり意味はありません。

そこで今回は、就職活動でも、転職活動でも重要になる自己分析や自己キャリアの棚卸しの目的とメリットをまとめました。

新卒の自己分析の目的は…「自分に向いている仕事」を探すため

厚生労働省の発表した、新卒の離職状況に関する資料を見ると、およそ3割〜4割の方が就職後3年以内に会社を辞めています。
また、近年では入社後1年以内に会社を辞めてしまう人も増えている傾向にあるそうです。

キャリアアップや収入アップを目指した前向きな理由で会社を辞めることもありますが、やはり一番目立つ理由は「働いてみて、自分には向いていない仕事だった」と気づくケース。

せっかく就職活動を頑張ってきたのに、いざ働きはじめてから会社や業種と自分とのミスマッチがわかるというのは、非常にもったいないものですよね。

・自分はどんな職業に就きたいのか
・自分はどんな仕事に向いているのか
・自分は将来どんな働き方をしたいのか

就活の前に、自分の人生の目標や適性を見つめなおす自己分析は、自分が望む働き方が実現できる会社を見つけるためにも、非常に重要になるのです。

転職の自己分析の目的は…「キャリアの棚卸し」で職務能力をアピール!

一方転職活動の場合、すでに仕事を経験して自分の希望やスキルがある程度把握できた状況から始まるため、企業選びにはある程度自分の中に基準ができているのではないでしょうか。

まだ職務経験のない新卒の場合、企業の側でも即戦力として期待しているわけではなく、コミュニケーション能力やチャレンジ精神など基本的なポテンシャルが問われますが、転職活動では、応募企業もある程度即戦力としての期待をして面接の中でもあなたがどれ位入社後に活躍してくれそうかを重視しています。

そのため転職活動中は、これまでの職務経験から応募企業にマッチングした職務能力をアピールできるように、これまで携わってきた仕事を整理する「キャリアの棚卸し」と呼ばれる自己分析が重要になります。

職務経歴書を書くときには、これまでの職歴を単純に並べるだけではなく、それぞれ関わってきた仕事内容や実績、周囲からの評価などをもう一度思い返してみましょう。
その中から、転職を希望する企業や業種で役立つ経験を抽出して職務経歴書に書き出してみると、応募先の企業に入社してから発揮できる、あなたの職務能力を強くアピールすることができます。

あらゆる仕事で身に着けたスキルは、どれもあなたの貴重な財産です。
これまで様々な仕事に携わってきた方なら、自分でも忘れているような職務経験の中に、応募企業がまさに求めている経験や実績が眠っているかもしれません。
職務経歴書を書く前には、これまでの自分の仕事人生を整理して、次のステージへつなげるキャリアの棚卸しは、よりあなたの能力を生かせる職場へ転職するためにも、欠かせない工程となるのです。

面接の前の自己分析で…自己PRの「説得力」をアップ!

エントリーシートや面接で、避けては通れない自己PR。
「自分は明るくて積極的な人間です」「コミュニケーション能力に自信があります」と、だれにでも当てはまりやすい抽象的なことを言っても、いったいあなたがどんな人間なのか納得してもらうことは難しいもの。

自分の言葉で、しっかり自分の長所を伝えるためには、自分について客観的に、深く細かく見つめなおす自己分析が大切です。

子供の頃からこれまでに経験してきた習い事や所属していたクラブ活動、アルバイトを含む職歴など実際にやってきたことを時系列で書き出してみると、これまでの自分が、なぜその選択をしてきたのかが見えてきます。

習い事やクラブ活動を、ただ周囲の友達や両親にあわせて選んできたのか、それともあるタイミングから、自発的に取り組むようになったのか。
これまで何気なく選んできたつもりの人生のターニングポイントで、なぜ自分がその選択をしてきたのかを客観的に説明しようとすると、自分では気づきにくい長所や短所、そして自分の価値観というものが見えてきます。

応募先企業の面接官は、数百人・数千人という求職者と面接し、また、入社してからどれほど企業に貢献し、活躍してきたかを見てきたベテランばかりです。
自己PRの中で、自分の長所や短所、性格をただ書き出してみても、主観的な思い込みに過ぎないと判断されてしまいます。
ですが、これまでの自分を整理して、性格や長所を裏付ける具体的なエピソードと一緒に書き出すことができれば、より説得力をもってあなたの魅力を伝えることができます。

また、面接では自己PRやエントリーシートと質疑応答の矛盾点をつき、誇張した内容や、虚偽の内容がないかチェックする質問を受けることがあります。
面接の前に客観的に自分を見つめなおす自己分析をしっかり行っていれば、どんな質問をされても一貫性のある回答ができるようになるでしょう。

いかがでしたか?
あなたと仕事のミスマッチを避けるためにも、そして応募先企業にあなたの魅力を正しく伝えるためにも重要になる自己分析。
就職活動や転職活動の前に、今までの自分を整理することは、自分の個性と価値観に合った仕事に出会うため、とても大切な作業になるのです。

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