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2017.11.26

履歴書

コラムNO.006-001

履歴書の書き方マニュアル完全版!

採用担当者に、あなたの魅力を最初に伝えるためのツールが履歴書です。
面接時にずっと使われるものですから、面接官とのコミュニケーションを想定して書くようにしましょう。

履歴書でもっとも大切なのは、もちろん書かれた内容です。とはいえどんなに素晴らしいことが書かれていても、ちょっとしたミスやマナー違反が、あなたの印象を大きく下げてしまうこともありえます。
そこで今回は、履歴書や封筒の選び方からそれぞれの項目の書き方まで、気をつけたいチェックポイントをまとめてお伝えします。

履歴書の選び方

企業側が指定している履歴書がなければ、基本的にはどの市販の履歴書を選んで構いません。
履歴書を選ぶポイントは、あなたが重点的にアピールしたいことによって異なります。たとえばあなたが資格をたくさん持っているのなら、資格欄の広い履歴書を選ぶべきです。

逆に言えば、あなたが特に書くことがないような項目がある履歴書は避けたほうが無難です。
サイズはA4とB5の2種類がありますが、これも指定がないのなら好みで構いません。傾向としては、新卒の面接ではA4版を、転職の面接ではB5版を使用している人が多いようです。

履歴書は手書き?パソコン?

企業による指定がない場合は、基本的に手書きの履歴書を用意しましょう。
丁寧に手書きすることで、意欲や真剣さを伝えることができます。パソコン可としている場合でも、採用者によっては手抜きをしていると受け取られることがあるので注意してください。

しかし、効率を重視するIT系や外資系に関しては、パソコンで作成した履歴書がむしろ好印象に繋がるケースも。名前だけは手書きで書くなど、冷たい印象になりすぎないように心がけましょう。

封筒の選び方・書き方

履歴書を買うと、専用の封筒が付いてくることがありますが、これを使うのはおすすめできません。履歴書以外にも、添え状や応募書類などを一緒に同封しなければならないため、A4サイズが入る「角型2号」の白い封筒を用意してください。

封筒は記入する文字が大きいので、見やすくて色写りしない黒のサインペンを使用しましょう。封筒の表側の左下には、赤いボールペンで「履歴書在中」と記入する必要がありますが、市販のスタンプを使えば美しく、手間も省くことができるのでおすすめです。

宛名は担当者名がわかる場合は「○○様」とし、部署までしかわからない場合は「○○御中」としましょう。学生の場合は学校名と学部・学科名を記入するのも忘れないようにしてください。略字などは使わず、履歴書と同様、丁寧に書くことを心掛けましょう。

面接に繋がる履歴書とは?印象の良い履歴書の書き方

準備が終わったら、さっそく履歴書を書いていきましょう。その際に大切なことは、いきなり本番だと思わずに練習のために見本を作ることです。特に自己PRや志望動機はわかりやすい文章を書くことが求められますから、事前にしっかり練っておきましょう。

【自己PRの書き方のポイントは?】
自己PRは、あなたがもっともアピールしたいことを書きます。PRが多すぎれば、あなたの本当の強みが採用者に伝わらない、内容の薄い印象を与えかねません。面接する企業の業務内容にあわせ、とくに伝えたいアピールポイントを、2つ程度まで絞ると好印象です。

・これまで力を入れて取り組んだこと
・それによって今の自分ができるようになったこと
・自分の特技を応募企業でどう活かしていきたいか

PRでこの3点が盛り込めているか、提出前にもう一度確認しておきましょう。

【志望動機の書き方のポイントは?】

履歴書で、もっとも大切な項目と言っても過言ではないのがこの志望動機です。
志望動機は、なぜ、あなたがその企業を選んだかを伝えることが重要です。競合他社でも叶えられるような、業種に対する熱意だけではなく、応募企業でなければならない理由も書くように心がけましょう。
説明会や企業HPから得た情報だけではなく、あなたが応募先の企業に関して主体的に調べたことやその感想を盛り込めればベストです。

・企業の商品やサービスを利用して感じたこと
・OB・OG訪問でのエピソード

など、あなたと企業の繋がりを意識させる文章が書ければ、より強い説得力が生まれます。

履歴書記入時の基本的なマナー

内容がどんなに素晴らしいものであっても、雑な文字で書き殴られたような履歴書では、良い印象を与えられるはずがありません。逆に言えば、丁寧に書かれた読みやすい履歴書は、第一印象がグッと良くなります。基本的なことですが、今一度確認してみてください。

【第一印象の良い履歴書を作る】
たとえ字が下手であっても、心を込めて丁寧に書かれたものであれば、採用者の印象は良いものになります。誤字脱字があれば修正液などを使わず、思い切ってもう一度書き直しましょう。文字の開始位置や余白を揃えると、バランスが良くなるのでおすすめです。

【略さずに書く】
住所や学校名、資格名などは略さずに正式名称で書くようにしてください。住所であれば都道府県から始めてマンション名まで書くようにします。住所の枝番号も「1-1-1」などハイフンではなく、「1丁目1番地1号」と、しっかり記入しましょう。また、普段書き慣れた名前や住所でも、略字も使わないように注意してください。

【資格を記入するときの注意点】
資格欄に記入する資格は、多ければ良いというものではありません。仕事内容に関係ないものや、学力・語学力アピール以外の資格は記入しないほうが無難です。また、あまりレベルの高くない資格は書かないようにしましょう。

【PCのメールアドレスを用意しておこう】
メールアドレスは会社からの書類などが添付されてくることがあるので、携帯ではなくPCのものを記入しましょう。また、アドレスはプライベートで使っているものではなく、「氏名と数字」などを組み合わせた仕事用のアドレスを用意するのが無難です。

面接の前後は、頻繁にメールをチェックすることになります。メールサービスなどを利用して、スマホや携帯でも簡単にチェックできるようにしておきましょう。

【最後は必ず見直す】
すべて書き終えたら、必ず最終チェックをおこないましょう。そのときには気が付かなかった誤字脱字や記入漏れを発見するかもしれません。

また、

・印鑑は押してあるか(押印箇所がある場合)
・日付は書かれているか(投函日、手渡しの際はその当日)
・写真が貼ってあるか

この3点は特に忘れやすいところですので注意しましょう。

履歴書は、採用者が実際のあなたと会う前にあなたの人柄を判断する重要な書類です。
心を込めた手紙のように、「この人に会ってみたい」と思ってもらえるような、魅力的な内容にするように心掛けてください。今回ご紹介した履歴書のマナーや書き方のポイントを、ぜひあなたのより良い就職活動にお役立てください。

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